BOSEは1日にしてならず

今やっているゲームのはなし

ツイートで振り返る白猫プロジェクト 2018年夏

ツイートで振り返る 2018年8月~

まずは、南の島の100億トライドル。
ストーリーはおふざけ感が強く、すぐにスキップするようになりました。

「怪盗ピアナと贋作王の壺」は久々に全テキストを読んだイベントでした。
しかしガチャ運には見放されどちらも手に入りませんでした。
ガチャの谷間に突入です。

始めたころはフォースターも1~2ヶ月ごとに更新されていて、毎回楽しみにしていました。
シャルロットが出てきたあたりから限定とフォースター格差が激しくなってきたと思います。
今じゃスリースターと大差ないハズレ扱い。とても残念です。

トライドルで3体引けたものの、贋作王とWings of hearts2 は連続してキャラを迎えられませんでした。

ガチャの谷間から抜け出してくれたキャラは

THE BATTLE ISLANDガチャでようやく光が。
巷では、メンディとしか呼ばれないエディが連敗記録を止めてくれました。
エディって名前、絶対メンディを意識してるでしょ・・・
ストーリーでは光焔の御子に憧れているという、キン肉マンでいうところのジェロニモキャラ。
道中でたまたま手にした武器がめちゃくちゃ強かったようで、スキル2が猛烈な威力という説得力のない強キャラでした。

アイリスじゃなくてアイシャですね・・・。心が荒んで間違えにも気づきません。

運営を支える礎になっているであろうユーチューバーさまの動画を見るとガチャのヤバさが再確認できて抑制できると感じたツイート。
しかし抑止力はそこまでではないことが後にわかります。

 

 なんとかシャルロットを迎えたところで打ち止め。

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シャルロットは、拳と斧以外は所持。拳がほしいけどイシュプールで我慢します。

白猫プロジェクト潰しのドラガリアロストが期待はずれだった

法廷(ぷにコン裁判)で戦っている任天堂がCygamesと組んでリリースした「白猫プロジェクトつぶし」のドラガリアロスト。
白猫のインフレに辟易していたので、これで乗り換えられると期待していました。

しかしその内容は全てにおいて白猫に劣っているクソゲーでした。
これは単なる白猫代理戦争で任天堂が負けただけでなく、ファミっ子であるボクの中での任天堂神話が音を立てて崩れていくのを実感する事件でした。

realsound.jp正確には、この講演で言っている内容とドラガリアロストの闇鍋集金ガチャは別問題ではありますが、宮本さんはドラガリアロストのことをどう思っていらっしゃるのか、業界誌にインタビューしていただきたいものです。

やっぱ課金なんてするもんじゃない

ちょっと前にYouTuber爆死動画で心を鎮めているとツイートしていたくせに、休日の朝、寝起きに課金をしてしまいました。
この時のガチャは紅蓮3。課金してまで欲しいキャラは特にいなかったのに、です。
ソシャゲは怖いです。

で、この結果。ソシャゲに課金なんてするもんじゃあありません。
前回課金一発で、ルンバ・アイリス引けたもんだから麻痺していました。

課金して爆死、その後も当たり無しで心がすっかり荒んでしまいました。

気分転換 イチからプレイをしてみる

そこそこ楽しんだり、再発見があったりしましたが結局引きが悪くなった時点で我に返りました。
タウンの要素はとても大きいです。
言い換えるとタウンによりプレイヤーはコロプラの術中にハマっているのだと思います。
「タウンが育っている=ジュエルを掘り尽くした島」で引き続き遊ぶには課金の選択肢が出てきますから。

で、結局もとのアカウントに戻る・・・・。

イベントのテキストはほぼ読み飛ばしていますが、メインストーリーは好きなのでちゃんと読みます。
一方で、13島はメインストーリーなのにイベント的扱いにしてきて、運営の嫌な部分がより強く感じることが出来ました。

ストーリーでは副長のエレメージュですが機能的と見た目は隊長超えしています。

茶熊2018開催

ちょっとプレイヤー側が持て囃しぎみの茶熊学園が開催となりました。
早いものでもう4期になるんですね。

まだ白猫プロジェクト自体に勢いのあった2016年(2期)は調子に乗ってカズノコ組、イクラ組を2クラス分ありましたが、ユーザーも開発費も減った2018年は職も全てカバーできない7キャラのみのリリースとなりました。
もちろんストーリー用の配布キャラもありません。

そうしたなかでお祭り感を演出したいのか、キャラプレでお茶を濁してきました。
実際のイベントでの配布ジュエル激減から目をそらせるいい作戦だと思います。

散々悪態をついていますが、キャラプレでは欲しかったキャラが来てご満悦です。

一方で本ガチャではいらないキャラしか引けずお通夜状態。茶熊すらクソイベに成り下がりました。

ボクにとって茶熊2018はキャラプレがあった、というだけのイベントに終わりそうです。

まとめると・・・

8月~10月は、4周年での大盤振る舞いを打ち消す回収(集金)期間的な内容でした。
せっかく対抗馬であるドラガリアロストが自滅してくれたのに、客を呼び戻せない体たらくで、白猫プロジェクトの終焉を感じずにはいられません。