毒を求める脳の不思議
Twitterはずっとそこにいると心が荒む場所だ。
ずっと何かと戦っているひと。揚げ足をとる人。政治的発言を繰り返す人。離れた場所からしたり顔で評論する人。承認欲求の塊。懸賞乞食による無意味なリツイートキャンペーン。興味のない広告。インプレゾンビ。
しっかりと心が毒され蝕まれる。
かくいうボクもTwitterはXになってそういう場所になったから、毒はそこで吐き出すようにしている。
一方で後発のBlueskyは、企業アカウントも広告もない。人口が少なく情報量も少ない。
Twitterを大都市とするならBlueskyは小さな村だ。平和でゆっくりとした時間が流れている。
昔のTwitterのようだ、とよく表現される。
Twitterで何か障害があったり、運営の気まぐれで仕様変更があるたびに一時的にBlueskyは人口が増える傾向にある。
Blueskyのまったりとした雰囲気が居心地の良さにつながる人は居続けるし、物足りないと感じる人はTwitterに帰っていく。
X(Twitter)は毒だ。情報源としても他のツールがいくらでもある。使わなくていいSNSだ。
でも気づくとBlueskyよりも開いている回数、時間は多い。
昔から馴染みのフォロワーがいるから、それは理由の一つだけど核心ではない。
単に悪意と毒の瘴気が渦巻く場所を無意識に求めているんだと思う。
脳は退屈を嫌い刺激を求め続ける。
そんな習性・本能に従っているだけなんだと思う。
ドラゴンクエスト10オフライン アプリ版
アストルティアの住人でした
ドラゴンクエスト10がリリースされたニンテンドーWii でプレイしていました。
モヒカンエルフ(界王神スタイル)の旅芸人でした。

時間を忘れてずっとプレイしていました。
画面の向こうの見知らぬ人とチームを組んで、待ち合わせをしてクエストに向かっていました。

あまりにずっと遊んでいるのでテレビ番組を観たい家族からクレームが入りプレイ時間が減っていきました。
そうこうしているうちにログインしなくなり、Wii版のサービス終了を迎えました。
hiroba.dqx.jpこれを機にスクエニアカウントも削除しました。
ボクのドラクエ10は思い出になり、もう遊ぶことはないと思っていました。
ドラゴンクエスト10オフラインのリリース
アストルティアのこともすっかり忘れていた2022年9月15日、オフライン版のドラクエ10がリリースされました。
オンラインであることが前提のゲームなのに?という疑問とキャラクタのSD(スーパーディフォルメ)化、なにより対応ハードを持っていないことから興味を持たないままでいました。
そこからさらに2年半が経ち、スマートフォン版がリリースされました。
スマフォのガチャ課金ゲームのシステムに疲れ果てていたタイミングと配信開始記念セールに惹かれ、思わず購入しました。
二頭身のSDキャラは思っていたよりも違和感なくすぐに慣れました。
ムービーはオンライン版の使い回しなので途端に頭身が変わるのはご愛嬌です。
懐かしさもありつつ、記憶から消えている部分を埋めていくようなプレイ感は新鮮でした。
なにより、ストーリーがわかりやすいのと、反射神経に関係なくコツコツ経験値を積めば勝てなかった敵にも勝てるのは性に合ってます。
さらに、オンライン版の人とのつながりは楽しさの反面、面倒な部分もあったなと思い出しました。
フレンド機能はあるものの全く意味をなしていなかったり、職人ギルドが全世界閉鎖になっているなど、オフラインであることで現実に引き戻される場面はあるものの、ドラクエのナンバリングタイトルとしてオンライン以上にドラクエしている感は強く楽しんでいます。

じっくり楽しめています。おすすめです。

モンハンNOW キャラメイク設定
モンハンNOWのキャラメイクの設定をここに残しておく。
このゲームはとにかくキャラがブサイクで感情移入できない。
頑張ってここまで整えることができた。

スタイル タイプ2(女性)
肌の色 X31 Y57
顔 6 シワの量0 シワの深さ0
髪型 12
髪の色 色相91 彩度62 明度31
眉毛 15 眉間6
眉毛の色 色相0 彩度87 明度14
目 31 まつ毛1
目の色 色相67 彩度75 明度40
鼻 11
口 20
ペイント1 25目の周り サイズ115 X0 Y-3 色相71 彩度31 明度5 透明度100
ペイント2 17頬 サイズ100 X0 Y0 色相87 彩度56 明度90 透明度69
ペイント3 29まぶた サイズ100 X0 Y0 色相64 彩度100 明度78 透明度68
声 4

老いるとゲームが楽しめなくなる
ボクはファミっ子世代。
ゲームばかり遊んできた。
据え置き機では、
ファミコン、スーパーファミコン、メガドライブ、プレイステーション、セガサターン、ニンテンドー64、3DO、NEOGEO、ゲームキューブ、ドリームキャスト、Wii
携帯ゲーム機では、
ゲームボーイ、ゲームギア、ゲームボーイアドバンス、SP、ニンテンドーDS
で遊んできた。
それなりにゲームプレイには自信があった。
最近はスマートフォンでのゲームを遊んでいるが、歳を重ねるごとに集中力と反応速度が落ちてきて明らかに下手っぴになっていると感じる。
育成要素があるゲームであればそれなりに楽しめるのだが、昨今のガチャゲームはプレイスキルがあれば周回して育成素材を集められるが、ない場合は課金しないと育成もままならないバランスのものがほとんどでついていけなくなってきた。
また日本のゲームメーカーが弱くなり、中国のメーカーのものばかりになってきてストーリーが難解になっているのも辛いところ。
こうしてどんどんゲームが楽しめない爺になっていく。
鳴り物入りの油性ペン フローチューン 早くも敗北者になる

浮遊感のあるここちよい書きごこち 摩擦レスボールペン
という謳い文句で2024年6月27日にデビューした ぺんてる フローチューン(FLOATUNE)
7年もの期間と総勢100人以上が開発に携わったそうで、書きごこちへのこだわりと苦労が伺えます。
低粘度油性ボールペンとしては同社のビクーニャの他に絶対王者uniジェットストリーム、パイロットのアクロインキがあります。
そうしたなかでフローチューンはそのどれとも違うゲルインキ/水性インキを思わせるインク量と書きごこちで差別化ができていると感じました。
実際に店頭で試し書きをして0.4mmを選択しました。
インク量が多いので0.4mmでも他の油性ペンの0.5mm以上の線の太さを感じたからです。
実際にミドリのMDノートに書き込んでみると、結構な頻度で線が掠れることに気づきました。
書き出しのタイミングだけでなく、書いていて突然インクが出にくくなり文字が掠れるのです。
いままで油性ボールペンは書いていてペン先に戻りきらなくなったインクがダマになる、インク溜まりが気になるポイントでした。
フォローチューンはインク溜まりの問題はありませんが、この掠れもなかなかのストレスです。
0.4mmよりもインクの出やすい0.5mmなら掠れることもないだろうと思い追加で購入して使い始めました。
予想通り掠れはなくなりました。
一方で紙の上に大量に出たインクは乾くまでに時間を要し、時間が少し経過した状態でも指や手が触れるとそこにインクが付着するようになってしまいました。
落ちにくい油性インクがノートの別の部分や革カバーなどにもついてしまい汚れてしまいました。
通常の油性インクではとっくに乾ききっている時間経過でもフォローチューン0.5mmでは乾いていない状態が度々ありました。
こうしてフローチューンは使う頻度が減り、今ではペン立てにささったままとなりました。
大掃除のときに処分対象となっています。
鳴り物入りで登場したフローチューンは早くも低粘度油性ボールペン競争の敗北者となりました。