BOSEは1日にしてならず

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SNS整理してみる

週刊アスキーの生地を読んで興味を持って、登録してみたtumblr.
これは触ってみて直感的に面白そうだと感じた。
今のところブログとWebクリップのような感覚。
但し、これもまたパソコン必須で、アプリでは閲覧がメインになりそう。
この手のものに色々手を出しすぎて混乱してきたので整理してみる。
×:mixi
最初に触れたSNS。招待制によるプレミア感とネットなのに
2ちゃんねるのような殺伐さが無いのが新しくて最初のうちは熱心にログインしていた。
次第に社交辞令が飛び交う上っ面だけのコミュニティの雰囲気がイヤになり放置。
昨今の迷走っぷりにますます足が遠のいている。
○:Facebook
登録時は知り合いがおらず何もすることがなく放置していた。
今年に入り知人友人が登録していて一気にネットワークが広がった。
実名ゆえに話題や投稿に理性のブレーキをかけがちだけど、疎遠になった
友人や知人と情報のやり取りが意図せずとも出来るのは便利だと実感。
Facebookでつながっていればケータイ番号やメールアドレスが変わろうが
引っ越ししようが、連絡がつく安心感は唯一無二の強み。
徐々に良くなってきたとはいえアプリがダメダメなのでパソコン必須。
◎:Twitter
一番熱心にやっている。匿名性で140文字制限があるため手短に気楽にポスト出来る。
フォロー、リムーブといった合意不要の仕組みも気楽。この気楽さが最大の特長。
クライアントアプリも多種多様でパソコンが無くても十分に機能を楽しめるのがイイ。
様々なサービスとの連動もあり、当面王道でい続けそう。
△:Google
当初は実名必須だったが、ユーザー離れにより実名推奨に変わった。
サークルという独自の仕組みで、自分の投稿の公開範囲を細かく設定できるのが最大の特長。
これにより、職場・友人・恋人などを使い分けが出来る。
FacebookTwitterのイイトコドリのような仕組みだけど、いかんせんユーザーが少ない。
SNSの最大のコンテンツはユーザーであることを実感することが出来た。
ある意味ありがとう。でも、ほぼ放置。
○:tumblr.
正直まだまだ特徴を見出すほど使っていないし知識もないけど
ブログとWebクリップをタイムライン(ウォール)のように閲覧できるっぽい。
ボクは飽きっぽいのでブログは続かないけど、Webクリップ的な使い方と
こうしたメモ的な長文を書き留めるにはちょうどいい気がしている。
ユーザーも結構多い気がする。Twitterのリンクで見たRTマークのようなものが
たくさん並んでいるページはコレだったのか。これまたパソコン必須の仕組みっぽい。
アプリは閲覧特化という意味ではFacebookGoogle+に近い。
ATOK Pad for iPhoneで書いて、コピペしてアップする運用になるかな?