BOSEは1日にしてならず

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キーボードから入力してみる

パソコンたるもの何をするにもキーボードから入力することから始まる。
という訳で、こんなに薄い本体で入力がスムーズに行えるのか、いじってみた。
 
まずはキーボード。
薄い本体だけどそれなりのストローク(深さ)があり、感触は悪くない。キーピッチ(隙間)もあり、押し間違えることもない。
ノートパソコンは本体の厚さが手の疲れにも関係するけど、MacBook Airは薄いので思いのほか疲れない。
またキーボードのバックライトも子供の就寝と同時にリビングの電灯を消さねばならない狭い我が家かつ完全なブラインドタッチが出来ないボクには、ありがたい機能だ。
 
長いことWindowsマシンに慣れ親しんでいたので、deleteキーが削除ではなく1文字戻りつつ消去、いわゆるバックスペースの働きをするのが新鮮に思えた。Windowsでいうdeleteキーは無いのかな?
また、本当は英字で入力したかったのについ、かなで入力した場合クセでF10キーを押してしまうが、MacBook Airの場合単にミュート(消音)されるだけなのも驚いた。どうやら英数キーを2回押せば英字にしてくれるようだ。でも頭文字だけ大文字にはしてくれない・・・orz←これも英数キー×2回でやった。

ことえりという日本語入力ソフトはケータイのように予測変換が出る。
これは想像以上に便利。例えば何度も登場する「MacBook Air」は、まっくと打ち込んで出てきた予測変換から選んでいる。ケータイからの逆輸入は目から鱗。
 
「ぁ」がL+Aではなく、X+Aであることがなかなか慣れない。おそらく設定で帰られると思うので調べてみよう。
MS-IMEのようにかなと英数を切り替えるボタンは無く、かなボタンで日本語入力、英数で英字入力。考えてみればこれがシンプルかも。

そんなこんなでハード的にもソフト的にもWindowsなボクには目新しいことばかりで慣れるのに時間がかかりそうだ。でもこの違いも楽しみたいと思う。